施工管理の退職代行

建設業の現場監督は退職代行を使ってブラックな職場を辞めてもOK【体験談】

 

『現場監督として働いているけれど、職場がブラックすぎて、すでに辞めることを決めている』

『上司に直接退職を伝えるのが心理的に難しい』

『退職代行を使いたいけど、本当に辞めれるのか心配』

『現場監督で退職代行を使った人がいたら、体験談を聞いてみたい』

 

 

現場監督として働く人の中には、退職代行を使って辞めるのを考えているけれど、後一歩を踏み出せずブラック労働を続けてしまう人がいます。

 

わたしは新卒でゼネコンに就職して、退職代行を使って現場監督を辞めました。

振り返ってみても、使ってみて本当によかったと感じています。

 

そこで本記事は、現場監督の辛すぎる悩みから、退職代行を使うべきかの判断方法をお伝えします。

この記事を読むことで、退職代行を使って辞めた方がいいケースがわかると同時に、サービスを使って辞めるまでの具体的なイメージができます。

建設業の現場監督のブラックな職場での悩み

 

現場監督として働く悩みはさまざま。

労働時間が想像以上に長くて、プライベートの時間がほとんどなく、身体の疲れが全くとれなくてキツイと感じる人がいます。

また、会社がコンプライアンス違反をしていて、暴言がひどかったり、暴力が振るわれることも。

さらに、上司の説教が長すぎたり、建設業界に独特の人間関係に悩むことも。

以下から、現場監督が抱えがちな深刻な悩みをいくつかお伝えしていきます。

暴言がひどい職場

建設業界の会社は、コンプライアンスがしっかりしている会社と、そうでないところが両極端です。

コンプライアンスの欠片もない会社だと、日常的に悪い言葉が飛び交っていて、心底嫌になります。

暴言を吐かれると、身体から力が抜けてしまいますね。

まともな人間関係の中で仕事をしていきたいと考えて、退職代行サービスを使う人がいるのです。

上司の説教が長過ぎる

ブラックな職場の上司は、立場が弱い人間に対して説教を行うことで、仕事のストレスを発散しています。

忙しくてプライベートで発散できないストレスは、部下に対して八つ当たりすることで、自分のイライラを解消しようとするのです。

部下にとっては、理不尽すぎるし、やり場のない怒りがこみ上げてきます。

ですが、明確な縦社会の業界ですので、黙って受け入れるしかありません。

その結果、上司の顔も見たくなくなり、退職代行サービスを使う人もいるのです。

暴力を振るわれる

現場監督で苦しんでいる方の中には、会社で暴力を振るわれた経験がある人もいるかもしれません。

暴力とまではいかなくても、強い恐怖を感じた経験がある方は多いはずです。

建設業界以外ではありえない出来事なのですが、実際の現場で働いていると、悪い意味で慣れてしまいます。

もし過去に、暴力に近い出来事が一度でもあったら、スグに退職してもOKです。

実際に暴力に近い行為を受けて、身の危険を感じたのをきっかけに、退職代行サービスに連絡する方が多数います。

建設業の現場監督が退職代行を使うべきかの判断は?

 

退職代行を本当に使っても良いのか悩む人は多いはず。

使うかどうかの判断は、職場の悪質さによって判断していきましょう。

 

  1. 『暴言や暴力が当たり前の風潮がある』
  2. 『上司のストレス解消のターゲットにされている』
  3. 『強い引き止めにあって、自力で退職するのが不可能』

 

上記にあてはまる方は、会社側があなたの尊厳をぶち壊しているため、相当理不尽な思いをしているはず。

そもそも、会社を辞めるのは『労働者の権利』であるので、法律違反でもあります。

当然、会社にも行きたくないし、上司の顔も二度と見たくない。

そんな方は、会社への迷惑など一ミリも考える必要がなくて、余計な気苦労をせずに、退職手続きを全て代行サービスにまかせるべきです。

退職代行で本当に辞めれるの?

退職代行を使う上で一番の不安な点は、本当にスムーズに辞めれるかどうかですね。

結論を言うと、退職代行にお願いをした瞬間に、会社と直接やり取りせずに辞めることができます。

なぜなら、会社を辞めるのは『労働者の権利』であるためです。

強い引き止めに合って、諦めてしまいそうな人は、そもそも辞める権利を持っているのを忘れないで下さい。

ましてや、ブラック企業が相手であれば、なおのことです。

直接会社とやり取りしないで、専門の弁護士を通して、法律的に淡々と退職手続きをしてもらえます。

辞めれないパターンは?

『悪徳な代行業者』を使ってしまうケースです。

代行業者が乱立しており、法律的にグレーに位置する会社に注意が必要です。

もし、頼んだ業者が警察に事情聴取を受けることになったら、当然スムーズに辞めることができません。

また、手続きそのものを、しっかり行わない業者の存在も指摘されています。

なので、退職代行サービスを選ぶときは、弁護士自らが退職代行の手続きしたり、民間業者であっても弁護士監修の業者を選ぶのが鉄則です。

現場監督の方におすすめの退職代行業者は、下記の記事でまとめています。

⇒施工管理(現場監督)の方におすすめの退職代行ランキング5選

現場監督が退職代行業者を使って辞めた体験談

退職代行サービスを利用するのは、建設業をはじめとするブラック企業で働いている方です。

中でも、現場監督として理不尽な環境下で働いている人が、サービスを利用する例が多いです。

以下から、現場監督の仕事を退職代行業者を使って辞めた体験談をお伝えしていきます。

A・Nさん|地方ゼネコン勤務21歳

 

A・Nさん
A・Nさん
自力で辞めるのが難しかったので、代行サービスを利用しました

 

わたしは専門学校を卒業して、現場監督になりました。

ですが、会社の業績が悪くなり、職場に雰囲気も悪くなっていくことに。

言葉のパワハラが飛び交うのが当たり前の環境です。

このままずっと働いていたら、頭がおかしくなってしまうと考えて、退職することにしました。

上司に退職願を出すと、『辞めるのなら代わりの人材を連れてこい!』と怒鳴られて、自力で辞めるのが難しかったです。

他にも、

 

『絶対に辞めさせない!』

『今までどれだけ面倒見てやったのか分かってんのか!』

 

などと、脅迫もされました。

次のやりたい仕事も決まっていたし、上司と一緒に話し合うのも嫌だったので、将来のためにも退職代行サービスを利用しました。

サービスを利用することに抵抗はありましたが、後腐れなく辞めることができなので、本当に使ってよかったと心から感じています。

K・Nさん|大手ゼネコン勤務23歳

 

K・Nさん
K・Nさん
心身ともに限界となり、代行サービスを利用しました

 

私は大学を新卒で卒業して、大手のゼネコンに入社しました。

厳しい労働環境であるのは覚悟していましたが、想像以上の責任の重さと仕事量で、心身ともに限界になることに。

また、会社の体育会系の雰囲気に慣れることもできず、モラルが低い環境で働くのも嫌になりました。

『もう1日も会社にいくことができない』と感じた瞬間があって、勢いで退職代行サービスに、退職手続きをやってもらうことに。

正直いろいろあってどれがいいのか分からなかったのですが、専門の弁護士による実績が豊富なので選んでみることに。

結果的に、驚くほどスムーズに辞めることができて、次のステップにも踏み出しやすくなりました。

選び方はたまたまでしたが、本当に使ってよかったと振り返っています。

N・Yさん|住宅系の施工管理勤務26歳

 

K・Nさん
K・Nさん
パワハラ上司に顔を合わせたくなくて、代行サービスを利用しました

 

私は高校を卒業して、地元の住宅系の施工管理会社に入社しました。

入社して6年くらいは、仕事と人に恵まれて、充実したキャリアを築けていました。

ですが、入社して7年目になったときに、問題となる上司が転職してきました。

この上司との関係がうまくいきませんでした。

仕事のささいな失敗で、1時間、2時間を超える説教が続くことに。

転職してきて周囲と全くうまくいかないストレスを、部下である私にことごとくぶつけてきたのです。

最終的に辞める決断をしたのですが、頭を下げて退職願を出すのも嫌になり、退職代行業者に手続きをお願いすることに。

選んだ理由は、すでに一緒に働いていた同僚が、使ったサービスであるためです。

ちなみに彼が辞めたのは、私と同じで、問題の上司が原因です。

実際に使ってみると、不安な点があったら24時間質問に対応してもらえますし、きめ細やかなサービスだと感じました。

顔も見たくなかったので、上司と顔を合わせずに辞めることができて、本当に良かったです。

施工管理(現場監督)の方におすすめの退職代行ランキング5選

辞めた後の転職先で多いパターンは?

現場監督を退職代行サービスにお願いした人は、どんな会社に転職していくパターンが多いのでしょうか。

結論を言うと、多い例が不動産業界の営業職や、ハウスメーカー、土木系の仕事になります。

他にも、改修工事専門の会社からメーカーまで業種は本当にさまざまです。

以下に、現場監督から異業種へ転職した人の体験談をまとめた記事を用意しておきますので、よかったらどうぞ。

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